体型別パターン修正方法 #4.肩の広い体型のパターン補正

작성자 : マネージャー
작성일 : 2022.12.14 14:31
조회수 : 4172

体型別パターン修正方法#4.肩幅の広い体型のパターン補正

三つのスリーブやスリーブレスの上流の場合、図1のように前板と背板の肩端点から3cmほど入り、腰周線に向かって垂直線を下げて描く。描かれた切開線の肩線商店で腰線に向かって切開線をはさみに切って、隣の腰点で切開された垂直線に向かって水平に切る。 

あるいは<図2>のように肩切開線を広げれば肩部位が広がるようになるので肩縫い線を再修正する。



ラグラン袖の上流、ラグラン袖の場合<図3>のように袖パターンを前板と背板のラグラン線にテープで貼り付ける。横目点で肩縫い線に沿って約12cmになる点で、腰線に向かって垂直切開線を下げて描かれた切開線の肩線商店で腰線に向かって切開線をハサミに切る。横腰部で切開された垂直線に向かって水平に切る。肩切開線を広げれば肩部位が広がるようになる。肩縫い線とラグラン線をバランスに合わせて再修正し、貼った袖パターンを再び分離する。

肩ヨークのある上流の場合、図4のように肩ヨーク部位を前板と背板のヨーク線にテープで貼り付ける。肩縫い線が付いているヨークの場合、肩ナッチ位置で肩縫い線は先に切開した後貼り付ける。 <図1>と<図2>の説明のように肩幅を広げ、ヨーク線と肩縫い線を修正する。肩の縫い目が付いているデザインの場合、肩の縫い目を再び付けた後、ヨークの暗穴を修正する。




Tip

肩が広くなると小売りが低くなり、それに応じて袖口の周りも大きくなるので 肩幅を2cm以上まで 増やす必要がある場合は、小売りを確認し、比例に合わせて小売りを広げる必要があります。 最適なフィッティングが可能です。