京成大学ファッションデザイン学科「リクルートチャンネル2023:キャプストンデザイン成果報告会」最優秀賞受賞

3D環境に優しいキャプストンデザインパフォーマンスレポートに参加
[ベリタスアルファ=キム・ヘチャン記者]キョン・ソンデファッションデザイン学科は6日、釜山ベックスココンベンションホールで開かれた
「共有、コラボレーションベースの雇用連携プロジェクト「Recruit Channel 2023」
(主催:教育部、韓国研究財団主管:京成大学LINC 3.0事業団)
産学連携基盤のキャプストンデザイン成果発表会で最優秀賞、優秀賞を受賞した。
「Recruit Channel 2023」は全国の5つの圏域の20の大学と
ソフトウェア/IT、素材部品装備、電気電子、観光サービス産業群の20社余りの企業が参加した。
このうち、京成大学ファッションデザイン学科のキャプストンデザイン教科目であるファッションリテーリング(指導教授:チェ・ヒジュ)教科目を受講している学生4チームが
本キャプストンデザイン成果発表会に参加した。
各チームのテーマは「環境にやさしい」をテーマにした3D衣装シミュレーションプログラムであるZ-WEAVEと
2DパターンプログラムであるUTTO-CADを活用して
パターン紙ゲームを作り出したRe-Oneチーム(キム・ミンジョン、キム・ドウン、ホン・スヨン、チェ・ヘギョン、シン・ユリン)、
ORチーム(Outer Retailers;キム・ヘリム、チョン・ダウン、キム・ミンス)
サンプリング操作で廃棄される生地の量を大幅に削減できる3Dサンプリングに基づいて
アウターを企画するプロジェクトで、実用的で現実的な環境に優しい方案を提示した。
Digital Amazonチーム(イ・ギソク、キム・ギョンウン、チョン・ホンシク、イラ兼)は、3D服サンプリングと実際の製作物を比較して分析し、
ユノジチーム(キム・ユンホ、シン・ユンジ)はデジタルファッションショーのコンセプト選定、展示空間計画、
イベント企画及び作品設置に係る展示企画プロジェクトに対する展示企画の全体的な過程に対する産学プロジェクトについて発表した。
この中で、衣類のパターンに対する理解度を高めるために、パターンの部分が集まってどんな服が作られるのか
3D番組で制作過程を見せることで
非専攻者たちも簡単に服が作られる過程を理解しやすく助けたRe-Oneチームが最優秀賞を受けた。
また、「環境に優しいサンプリング」をテーマにしたORチームは、サンプリング作業によって捨てられる生地の量が大幅に減少できるように
3Dサンプリングベースのアウターを企画する産学プロジェクトで優秀賞を受賞した。
特に、2023年度の京城大学ファッションデザイン学科キャップストーンデザインの教科目
LINC 3.0事業団と地方活性化大学事業の支援を受け、企業、機関、地域と連携して様々なプロジェクトを進めている。
これにより、学生は実質的に産業現場で必要とする能力が何であるかを正確に把握することができ、
プロジェクトテーマに関する総合的な問題解決のために、自ら企画・解決案を提示することで
創意力、リーダーシップ、チームワークの能力を育てた実務型人材を養成するために様々な産学連携プログラムを運営している。
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